INTERVIEW
段階的に復帰できる制度が
ありがたかったです 。
/
本社 営業支援部
/
研究を支える仕事に魅力を感じたことが、
入社のきっかけでした
大学では理系分野を学んでおり、大学院に進むことも考えていました。
ただ、金銭的な面や、自分自身が研究職に向いているのかを考えたときに、研究を自分で進めていくよりも、誰かを支える仕事の方が自分に合っているのではないかと感じるようになりました。
所属していた研究室でも、先生や周りの人をサポートすることにやりがいを感じることが多くありました。
そんな中、就職活動中に八洲薬品が研究室に来てくれたことで、「研究を支える仕事があるんだ」と初めて知りました。
研究開発の現場に直接関わる仕事ではなくても、その現場を支える仕事ができることに魅力を感じ、応募したことが入社のきっかけです。
誰かの助けになれたときに、やりがいを感じます
仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、自分の仕事が誰かの助けになったときです。
営業として働いていたときも、現在の営業事務の仕事でも、根本にある思いは大きく変わっていません。
サポートする相手が、お客様なのか、営業の方なのかという違いはありますが、誰かが少しでも楽になったり、「助かった」と言ってもらえたりすることが、自分のモチベーションにつながっています。
自分の仕事が少しでも役に立てたと感じられる瞬間が、この仕事の大きなやりがいです。

営業の仕事を支える営業事務を担当しています
現在は、営業事務として営業の方をサポートする仕事をしています。
具体的には、営業の方がお客様に見積もりを出すための下準備や、商品の手配、送り状の作成などを行っています。
営業の方が本来の営業活動に集中できるように、社内で対応できる業務を引き受けることが、営業事務の役割だと感じています。
外に出てお客様と直接やり取りをするのは営業の方ですが、メールや電話で確認できること、事前に調べられること、手配できることは営業事務がサポートします。
いわば、社内から営業活動を支える仕事です。
営業経験を経て現在の営業事務につながっています
入社当初は営業職として入社しました。
最初は海外事業部に所属し、関連会社への輸出業務などを担当していました。試薬や関連製品の輸出入に関わる業務を経験し、その後、外に出る営業も担当するようになりました。
営業として研究室を訪問する中で、難しさを感じる場面もありました。
なかなか受け入れてもらえないこともありましたが、少しずつ顔を覚えていただき、注文をいただけるようになった経験もあります。
その後、結婚・出産を経て育児休業を取得し、復帰後は営業事務として働くようになりました。
営業を経験しているからこそ、営業の方がどのようなことで困るのか、どのようなサポートがあると助かるのかを考えながら仕事ができていると思います。
段階的に復帰できる制度がありがたかったです
育児休業から復帰した後は、時短勤務から仕事を再開しました。
最初は15時50分までの勤務から始め、子どもが保育園に慣れ、自分自身も生活リズムに慣れてきたタイミングで、16時50分までの勤務に変更しました。
フルタイムに戻るまでに、段階を踏んで働けたことはとてもありがたかったです。
また、第二子の出産後も育児休業を取得し、再び時短勤務から復帰しました。
家庭の状況に合わせながら働き方を調整できたことで、仕事と育児を両立しながら続けることができています。
時短勤務だからこそ、引き継ぎを大切にしています
時短勤務では、働ける時間が限られています。
また、子どもの体調などで突発的に休みをいただくこともあるため、周りの方に迷惑をかけてしまわないかという不安は常にあります。
そのため、毎日の業務では、できるだけ引き継ぎを丁寧に行うように心がけています。
自分がどこまで対応したのか、どの段階まで確認しているのか、誰が見ても分かるようにメモを残すようにしています。
例えば、問い合わせをした日時や、確認中の内容、次に対応すべきことなどを紙に書いて残しておくことで、急に休むことになった場合でも、他の方が状況を把握しやすいようにしています。
自分が不在のときでも、周りの方が困らないようにすることを大切にしています。
八洲薬品は人間味のある会社だと思います
八洲薬品は、気のいい人が多い会社だと思います。
仕事をしていると、もちろん大変なことやしんどいと感じる場面もあります。
ただ、そのようなときに「どうしたん?」と声をかけてくれる人が、必ず周りにいました。
仕事の内容だけでなく、周りの人との関係性は、働き続けるうえでとても大切だと思います。
その点で、八洲薬品には人間味のある温かさがあると感じています。

これからも役に立てる自分でありたいです
今後は、家庭とのバランスを取りながら、自分にできることを少しずつ広げていきたいです。
以前所属していた海外事業部で取得した輸出に関する資格についても、現在も更新の機会をいただいています。
危険物を航空輸送する際の梱包や取り扱いに関わる資格で、今の部署で直接必要な場面は多くないかもしれませんが、会社として必要な知識を持つ人が複数いることは大切だと感じています。
今後も、業務に役立つ資格や知識があればチャレンジしていきたいです。
そして、少しでも周りの方から「助かった」「ありがとう」と思ってもらえる存在でありたいです。

新しく入社する方へ
新しく入社すると、不安なことや分からないことがたくさんあると思います。
でも、八洲薬品には、声に出して相談すれば手を差し伸べてくれる人が周りにいると思います。
「これを教えてほしい」
「ここを助けてほしい」
そうやって自分から伝えることができれば、きっと周りの人が助けてくれるはずです。
声に出さなくても気にかけてくれている人はいます。
だからこそ、一人で抱え込まず、安心して入社してきてほしいです。
