INTERVIEW
営業の方に頼られることが、
やりがいです。
/
仕入管理部
/
医療や研究に関わる仕事への興味が、
入社のきっかけでした
もともと科捜研などのサスペンスドラマや、医療系のドラマを見ることが好きでした。
ドラマの中に出てくる薬品や実験器具、医療に関わる商品に興味があり、「こういったものを扱う仕事に関わってみたい」と思ったことが、八洲薬品を志望したきっかけです。
実験や医療に関わるもの、警察や緊急車両などにも関心があり、そうした興味が今の仕事につながっています。
営業の方に頼られることが、やりがいです
仕事をしていて嬉しいのは、営業の方から頼りにしてもらえたときです。
自分の仕事が誰かの役に立っていると感じられることが、やりがいにつながっています。
もちろん、仕事の中でミスをしてしまうこともあります。
そのようなときは、落ち込むだけで終わらせず、ノートや付箋にメモをして、何が良くなかったのかを自分なりに整理するようにしています。
訓練校で学んだことも活かしながら、同じミスを繰り返さないように少しずつ改善しています。

商品ごとの管理に注意しながら、丁寧に検品しています
現在は、仕入れ管理の仕事を担当しています。
主な仕事内容は、さまざまなメーカーから届く荷物を検品し、営業担当者ごとの棚に入れることです。
荷物には大きいものや小さいもの、軽いものや重いものがあります。体を使う作業も多く、足腰が鍛えられる仕事だと感じています。
また、商品によって保管する温度帯が異なるため、温度管理にも注意しながら、一つひとつ丁寧に確認しています。

医療や研究を支える商品に触れられる会社です
八洲薬品は、病院や大学、研究機関などで使われる商品を取り扱っている会社です。
普段の生活ではなかなか目にすることのない、医療や研究に関わる商品に触れられるところに面白さを感じています。
また、社内行事などを通じて、他社の方と交流する機会もあります。
人見知りなところもありますが、どのような会社があるのかを知ることができ、勉強になると感じています。
もっと頼られる存在になっていきたいです
今後の目標は、もっと周りの方から「この人に任せたい」と思ってもらえるような、頼られる存在になりたいです。
訓練校では事務の仕事について学んでいたので、将来的には事務の仕事にも挑戦してみたいと思っています。
人間関係や上下関係など、まだ難しいと感じることもあります。
そのようなときは、家族に相談したり、先輩に教えてもらったりしながら、少しずつ自分なりに向き合っています。

新しく入社する方へ
私自身、初めての障害者雇用での入社だったので、最初は不安なことがたくさんありました。
それでも、周りの方に助けてもらいながら、今も仕事を続けることができています。
大変なこともあると思いますが、前向きにチャレンジしていくことが大切だと思います。
皆さんと一緒にお仕事ができる日を楽しみにしています。
